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リモートで「ストロークひろば」終了のご報告(2020年7月23日開催)

こんちには!
北海道エリアとして初めての試みである、Zoomを使ってのストロークひろばを開催しました。
関東支部の金沢支部長もご参加くださり、有意義で楽しい時間となりました。

早速、エリアのスタッフお二人から感想をいただきましたので、ご紹介します。
まずは、土井さんからの感想です。

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参加者それぞれが、今(今まで)の自分の周りで起こっている出来事をお話しました。
やはり、コロナに対する不安から今までにない行動をする自分だったり、周りの方々だったり・・・
何が起こっているんだろう~
でも、少し冷静になると落ち着くんです。
まさに、自我状態Aが働くと、心のバランスがとれて周りや今の自分が見えて来るんですね!
環境による同調圧力は知らず知らずにあって、自我状態P・C優位になってしまう傾向があるのかもしれないですね。
そんなことを今の時期に確認でき、Aを働かせる意識の大切さを皆さんと共有できたことは、とても良かったです。

今回、初めてリモートでのストロークひろばを実施しましたが、「顔が見える」ことで、場の共有や安心感は十分感じられ、さらに交通機関を使わないことで、時間の負担も少なく、メリットは大きいと感じました。
みなさんも、都合があいましたら、ストロークひろばにご参加ください。

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もう一人、草浦さんからの感想です。

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今回のストロークひろばは、お互いの現状を伝えながら、コロナ禍での自分や家族や仕事上で感じたこと、変化したことや気付いたことなど、思いつくままに伝え合ったような感じでした。
人との繋がり方・・・
何かを見聞きした時にどんな風に思うか・・・
私は先日の新聞の記事の中にあった、「うちの職場からコロナ感染者を出してしまって」と言う一文から感じた恐怖を話しました。
それって「CP」?
こういう時こそ正しく「A」を使いたいものですね。
マスクが不足しているときの反応なんていう事も話しましたね。これも顕著に自我状態現れますね。自分の脚本てこういう時こそ顕著に表れるのかもしれませんね。

1時間半を過ぎて終了となりました。
お互いの体温や空気感はもちろん感じとることはできませんが、顔を見ることができて、声を聴くことができて、何気ない思いを外に出すことができて・・・
なにより「そうそう」と頷きがあったり、笑いあったり、スッキリと心が少し軽くなって終われたような気がします。
なんか、ほっこりした時間でした。

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土井さん、草浦さん、素敵な感想をありがとうございました。

今後は様々な場面で、リモートでの研修や会議等ますます増えてくることと思います。
次回のストロークひろばは、9月6日(日)の予定です。どのような形になるかはまだ分かりませんが、改めてお知らせしますね!


<お問合せ先>
北海道エリアTA研究会事務局
hokkaido.area.ta.kenkyukai@gmail.com




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