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全国年次大会 in京都大会のご報告          (2019年9月21日~22日開催)

ラグビーワールドカップ、昨日のサモア戦、やりました!!
熱い戦いが続き、非常に盛り上がっていますが、みなさんは、いかがですか?

私は熱狂的にテレビで応援しています。
かく言う私も、「にわかファン」になってしまうかもしれませんが、今まで興味がなかった(知らなかった)だけで、知ると、とても面白く、熱く、魅力的なスポーツなんですね~。選手がまた、素敵なんです。これも、4年前からの頑張りと活躍のお陰。楽しさを教えてくれてありがとう、という気持ちです。

ベスト8に入れることを信じて、応援しますよ~!

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◆第42回全国年次大会 in京都大会のご報告~
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さて、当協会の第42回全国年次大会 in京都大会が、9月21日~22日の日程で開催されました。
北海道エリア代表の土井さんが参加され、感想を寄せてくださいましたので、ご紹介します。

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みなさん、こんにちは。
北海道エリアの土井敦子です。

9月21日~22日に開催された年次大会に、草浦さんと一緒に参加してきました。今回は、南アフリカの「カレン・プラット先生」の基調講演でした。

私が印象に残ったのは、1日目は「人生脚本を換える」視点を、集団から考えたところです。
・We-ness(私たち)からみた「私」とは誰か?
・共生関係ではなく、調和からみます
・OK-OKコミュニケーションモデルとしての自我状態 など
そして、2日目は個人の発育発達から「気づき」「自発性」「親密性」そして調和を考えます。さらに、肯定的な側面に焦点を当てた「自律のシステム」が、私にとっては衝撃でした。「否定」→「ラケットシステム」とつながる従来のTAとは異なり、心が元気になります。

「ストローク交流会」では、舞妓さんと芸妓さん3人がいらして、「お祝いの舞」を披露していただいたり、お座敷遊びを体験させて(見せて)いただきました。また、テーブルを回ってくださったので、一緒に写真も撮ることができました。
貴重な体験でした。
もちろん、全国の会員の方々との交流も楽しかったです。

「来年の年次大会 in別府」
2020年9月19日(土)・20日(日)
『良い人間関係の扉を開くために』
~地域で温め花ひらく交流分析~(仮題)

別府湾を一望できる会場を予定しているそうです。
基調講演は、フォーカシング療法の「池見陽(いけみあきら)」さんです。どうぞ、ご検討ください。

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土井さん、報告と感想をありがとうございました。

年次大会に参加することで、交流分析における学びのほか、その土地ならではの楽しみを体験できるのは、とても思い出深いことですね。

年に一度の行事として、スケジュールに組み込むのも楽しいかもしれません。少し心に留めていただけると嬉しいです。


<お問合せ先>
北海道エリアTA研究会事務局
hokkaido.area.ta.kenkyukai@gmail.com




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