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交流分析士1級講座の感想をいただきました。          (2018年12月~2019年1月開催)

この1週間、スポーツが大いに盛り上がりましたね~!
ちょうど1週間前は、テニスの大坂なおみさんの全豪オープン優勝。
昨日はサッカーアジアカップの決勝戦。
残念ながら準優勝でしたが、ファンを楽しませてくれました。
スポーツって素晴らしいですね。

さて、昨年12月から全6回で開催しました交流分析士1級講座が、1月13日に無事に終了しました。

参加された2名の方から感想をいただきましたので、ご紹介します。
まずは、一人目、Aさんからの感想です。

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先日の1級講座では、いろいろとお世話になりましてありがとうございました。

講師の皆様お一人お一人が魅力的な方々でしたし、共に学んだ皆様からも、いろんな刺激をいただけました。
TAを学ぶ、ということを自身で選択しない限り、出会うことのない方々だったと思うと、一期一会の言葉がひおしお胸に染みます。

講座中は、交流分析を学ぶことはやはり面白い、と感じる瞬間が多かったように思います。
自身が学ぶきっかけとなったことも、改めて思い出しましたし、交流分析は奥が深いというか、学んでも学んでもまだまだ分からないことだらけで。だからまた学びたい、と思うのかもしれませんね。

受講の時期は、ちょうど自身がいろいろなことに自信を失い、また人への信頼も揺らぎ続けていて、辛いと感じることが多かった時期と重なりました。まさに日常で第2の立場にいることが多い時でした。

病気による眠気やだるさとの戦いも常日頃からあり、一日7時間の勉強を2日続けて3回受講すること自体が、私にとっては戦いでした。又、更年期や加齢による能力の低下も嫌というほど感じながらの受講でしたが、なんとか頑張ることができ、関わってくださった皆様や家族へ感謝の思いが沸き起こりました。
そして…私の苦手なことでもありますが、「よく頑張った、私!」と、自分を褒めてあげようと思います(*^_^*)

最近は、日常で意識しながら、交流分析を使っています。
少しは気づきがあり、やはり実践は大事!と思う一方で、慣れ親しんだ自分の感じ方、反応というのは、簡単には変えられないものだということも痛感しています。

「分かる」と「出来る」は全く別のことですが、「分かる」がなければ、「出来る」に進むことはできません。私なりに一歩ずつ、少しずつ…歩んでいければ良いと思います。

さあ、果たして私は、1級に合格できるのでしょうか。結果はいずれ出ますね…
頑張ったうえでの結果なら、どちらでも受け入れられる気がします。
「頑張ったね、私!」と自分に言えるよう、勉強をしようと思います。

共に学んだ皆様に、またお会いできることを楽しみにしております。

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Aさん、ありがとうございます。
学んだことを実践して、いろんな発見をしていらっしゃるAさんの姿を感じ、素晴らしいなぁと思いました。

次に、二人目Kさんからの感想です。

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1年前に2級講座を受講し、今回1級講座を受講しました。
2つの講座とも、大変実りのある講座でした。

2級では、初めて聞いた言葉の理解で終わった気がしましたが、1級では、交流分析の知識の点を線でつなげる内容でした。テキストも大変見やすく編集されており、また内容も充実していました。

さらに嬉しかったことは、1級講座を担当していただいた3名の先生方が、それぞれ先生方の経験を通して、大変説得力のある講義を展開していただいたことです。
おかげさまで、やっと交流分析の理論が生活の中で、当てはめることができるようになりました。

1か月後に1級認定試験がありますが、毎日30分でもいいので、納得いくまで、復習をし、認定試験の先生に、自分のわからない所を質問できる状況になるまで、勉強したいと思います。

お世話になりました先生方、本当にありがとうございました。

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Kさん、ありがとうございます。
2級→1級と進めていく中で、交流分析の7つのジャンルが繋がっていったのでしょう。
生活の中に当てはめて、感じて実行できることは、素敵ですね。

交流分析士1級認定試験は、2月23日(土)~24日(日)の2日間で行われます。
お二人のように、真摯に取り組んでいらっしゃる方は試験合格間違いないと信じています。

受験される皆さん、応援しています!


<お問合せ先>
北海道エリアTA研究会事務局
hokkaido.area.ta.kenkyukai@gmail.com




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