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ストロークひろば終了のご報告          (2018年10月28日開催)

10月28日(日)にストロークひろばが開催されました。
会員を対象とした勉強会に内容を変更してから、初めての開催でしたが、参加の5名は、楽しく和気あいあいと良い時間を過ごしたようです。

スタッフの草浦さんから、当日の様子と感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

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10月28日(日)ストロークひろば終了しました!

前日の札幌は、「大雨による避難開始」の携帯電話の警報が何度も鳴っていましたが、28日、朝方こそ雨があったものの、日中は時折日も差す良いお天気となり、5名の参加者でストロークひろばが行われました。

「最近あったちょっと良い話」を中心に、自己紹介も交えてのストローク交換から始まり、交流分析協会の年次大会に参加してきた話や親孝行も兼ねての旅行の話、「やっててよかった」と思えた仕事の話など、ポジティブなストローク交換で笑顔が溢れました。

これまでの代々のテキストと改訂になったテキストをずらりと並べ、どこがどのように変わったのか見比べてみました。
大きく変わったところは「ディスカウント」が1つの章として扱われ、「エゴグラム」も完全に別になった所です。これから理論は学習していく事にして、テキストは概ね「見やすくなった」と好感触でした。

さて、今日は「自我状態」から学習開始。
「自分が『CP』使ってるな~、今『CP』出てるな~と感じた時の具体的な事柄」をそれぞれ出して語り合ってみました。
単に『CP』一つを考えてみたのですが、話の中から「怒り」と言うキーワードが出てきたり、自分の『CP』の元には「どんな幼児体験からくる幼児決断あるのか」に繋がっていったり、『CP』と『AC』『FC』の関係ってどうだろう・・と自分のエゴグラムを思い浮かべたり、『CP』の中にあるディスカウントは?合わない人との脚本の関係は?など、どんどん広がって行きました。ほんの少しですが、それぞれが自分を見つめる時間になったのではないかと思います。
「禁止令」「ドライバー」「やりとり分析」など交流分析の用語もたくさん飛び交い、嬉しい時間になりました。広がりすぎたのか、『CP』だけで終わってしまいましたが・・。

ストロークひろば20181028

予定されていた時間を少し過ぎて終了となりました。
交流分析の基礎を学んでいる者同士だからできる学習会だったのではないでしょうか。また次回、「自分を通して交流分析を深める」ことができれば良いな~と思っています。

次回への「これやってほしい」「これはどんな事かもっと知りたい」などのご要望、ご意見がありましたら是非お寄せください。

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草浦さん、ありがとうございました!
本当に、当日の様子がイキイキと伝わってきます。
楽しみながら学習できるのって、素晴らしいですね。

次回のストロークひろばは、来年1月26日(土)を予定しています。
また、メーリングリストやブログでご案内しますので、ご参加いただけたら嬉しいです。


<お問合せ先>
北海道エリアTA研究会事務局
hokkaido.area.ta.kenkyukai@gmail.com




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交流分析協会 年次大会のご報告

北海道はすっかり秋らしくなりましたね!
赤、黄色、金色・・・寒暖の差が激しくなったので、紅葉が進み、美しい風景になっているのでしょう。
こちらは、数日前には最低気温1℃も記録しました。
皆さん、体調を崩さないようにお気を付けくださいね。

さて、先日、交流分析協会の全国年次大会が富山県で行われました。
北海道からは、北海道エリア代表の土井さんと、スタッフの草浦さんが参加されています。
土井さんから感想をいただきましたので、皆さんにご紹介します。

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◆第41回全国年次大会(北陸)
大会テーマ「交流分析で築く豊かな人生」
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●日時:平成30年10月6日(土)・7日(日)
●会場:富山県民共生センター(サンフォルテ)

富山で開催された「第41回全国年次大会」に参加してきました。
開会式は、会場から運河環水公園が望めて、とても素敵な雰囲気の中で行われました。富山には初めて行きましたが、人も温かく街並みも綺麗でとても良かったです。

大会では、私は小中学生のエゴグラム活用事例や虐待予防の関わりに参加しました。
人生脚本の影響力をあらためて感じました。そして、全国の方々がTAを真剣に学び、深めていることを実感しました。
また、白井幸子先生の基調講演「幼児決断から再決断」や「人格適応論」のワークショップは、さらに人を理解する幅が広がったと実感しています。
本当に有意義な3日間でした(^^)

来年の年次大会は「京都」です。2019年9月21日・22日の予定です。基調講演はカレン・プラット女史(国際コーチング・トレーナー)です。
大会終了後に、京都・東京でワークショップを予定しています。個人では絶対に見ることができないお寺の内部も、見せていただけるそうです。それだけでも、お得な大会ですね。

富山からは、私も北海道での活動を進めていくエネルギーをいただいてきました。

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土井さんの熱い想いが伝わりますね。
ありがとうございました。

年に1度の全国大会。
心を満たしに出かけるのも、素敵ですね。


<お問合せ先>
北海道エリアTA研究会事務局
hokkaido.area.ta.kenkyukai@gmail.com




地震から1週間がたちました。

北海道胆振東部地震から1週間が経ちました。
皆さん、大丈夫でしょうか?

私たち北海道エリアスタッフ4人は、大きな被害もなく、無事です。

近年異常気象等により、災害が多く発生していますが、やはり、自分自身に降りかからないと自分事にはならないものですね。
もう少し、日頃から準備をすることが大切だと感じました。

それは、物資の面だけではなく、人との交流も。
離れた家族には、何もなくても連絡しあうとか、そばにいる家族とは、いつ何があっても後悔しないように、いつも思いを言葉で伝えることが大切ですね。

私たちスタッフに、共通した思いがありました。
それは、今回、地震発生直後から多くの友人や知人が心配し、くれた電話やメールに励まされ、人との繋がりの大切さを強く感じたことです。

当協会の理事長、小林教授、関東支部支部長からも、北海道エリア代表の土井さん宛に、お見舞いのメールや電話をいただきました。
私たち北海道エリアのメンバーをとても心配してくださっています。
本当に、感謝です。

もしも、皆さんの周りで何か困っていることがあれば、こちらで力になれることがあるかもしれません。
どうぞ、北海道エリアまでご連絡をお願いします。

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私の住まいは、北海道の中では有名な「観光と農業のまち」です。
地震の直後は自分のことで精一杯で気づきませんでしたが、週が明けて今週になって、初めて、人がいないことに気付きました。
先週まであんなに賑わっていたまちの中に、観光客がほとんど見当たらないのです。

昨晩、私が所属する商工会議所の年に1度の「集い」がありました。
こんな時に、ではなく、こんな時だからこそ、自粛するのを自粛しよう!と、通常どおり集まった会員は、200名ほど。

なんとか、早くまた活気のある我がまちに、北海道に戻るよう、頑張るのみです。

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皆さま、通常と違う環境が続いています。
どうぞご自愛ください。
(スタッフKY記 2018.9.13)


<北海道エリアTA研究会事務局>
hokkaido.area.ta.kenkyukai@gmail.com




ストロークひろば終了のご報告          (2018年4月29日開催)

4月29日(日)に、今年度第1回目の「ストロークひろば~苦手な人との対話のクセを見つめてみよう」を開催しました。
少人数ながら、内容の濃いものとなりました。
ありがとうございます。

参加された方から感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

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今回参加したIです。
参加してみての感想ですが・・・

ストロークひろばの名前のイメージ通りでした!
自由に発言できる雰囲気がとても良かったです。

心理学の専門知識を持つ方も話に参加していただける場というのは、とても心強いものですね。
今回は少人数でしたけれども、それなりにまとまった参加者の中での交流分析の様々な理論を用いたグループワークのようなことができたら、また面白いだろうなと思いました。

現実の関わりの中にも色々なタイプの方がいて、いろいろな交流のパターンがあるわけですし、どこにでも苦手な人がいたりするわけですから、そういったことの実際に対応するための場にもなりえますよね。

そして、ストロークは大人になってからでも必要ですね。
どんな人にも必要なものだと思います。
なので、この参加費でこういう交流の場を提供してもらえるのは、とてもありがたいですね、感謝です。

次回も是非参加しようと思います。
今日はどうもありがとうございました。

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とても素敵な感想いただき、感謝です。
ありがとうございます。

次回のストロークひろばは、7月に予定しています。
改めてご案内しますので、皆さんにご参加いただけたら嬉しいです。


<お問合せ先>
北海道エリアTA研究会事務局
hokkaido.area.ta.kenkyukai@gmail.com




基礎研修会・会員交流会のご報告          (2017年4月22日開催しました)

北海道エリアTA研究会の土井敦子です。
4月22日(土)に、基礎研修会・会員交流会を実施しましたので、みなさんにご報告いたします。

◎基礎研修会
今回の基礎研修会のテーマは「心理ゲームを左右するストローク」でした。

北海道大学大学院博士課程の小泉光世さんが、実際の教育現場で観察したコミュニケーション・パターンを心理ゲームにあてはめて分析した結果を基に、仕掛け人・乗る人・ストロークとの関係などについて、みなさんと活発な意見交換を行いました。
まだAが十分に働かない小学生のやり取りや先生とのかかわり、先生がAを使い、周りのあたたかいストロークによってゲームにならない事例など、私たちの日常の人間関係にも参考になる事が、たくさんありました。

小泉さんの研究はまだ続きますので、今後の経過もお聞きしたいと思います。

◎会員交流会
北海道エリアTA研究会の事務局としての連絡会から、昨年の活動報告や来年度の活動計画などをお伝えしました。さらに今後の活動について、会員のみなさんにどのようにお伝え出来るか、みなさんと繋がる方法などについても、ご意見をいただきました。

これからも、みなさんと楽しくTAを学んでいきたいと思います。
今年度も「ストロークひろば」を実施しますので、気軽にご参加ください。そして、一緒にTAを生活に生かしていきましょう。

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