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地震から1週間がたちました。

北海道胆振東部地震から1週間が経ちました。
皆さん、大丈夫でしょうか?

私たち北海道エリアスタッフ4人は、大きな被害もなく、無事です。

近年異常気象等により、災害が多く発生していますが、やはり、自分自身に降りかからないと自分事にはならないものですね。
もう少し、日頃から準備をすることが大切だと感じました。

それは、物資の面だけではなく、人との交流も。
離れた家族には、何もなくても連絡しあうとか、そばにいる家族とは、いつ何があっても後悔しないように、いつも思いを言葉で伝えることが大切ですね。

私たちスタッフに、共通した思いがありました。
それは、今回、地震発生直後から多くの友人や知人が心配し、くれた電話やメールに励まされ、人との繋がりの大切さを強く感じたことです。

当協会の理事長、小林教授、関東支部支部長からも、北海道エリア代表の土井さん宛に、お見舞いのメールや電話をいただきました。
私たち北海道エリアのメンバーをとても心配してくださっています。
本当に、感謝です。

もしも、皆さんの周りで何か困っていることがあれば、こちらで力になれることがあるかもしれません。
どうぞ、北海道エリアまでご連絡をお願いします。

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私の住まいは、北海道の中では有名な「観光と農業のまち」です。
地震の直後は自分のことで精一杯で気づきませんでしたが、週が明けて今週になって、初めて、人がいないことに気付きました。
先週まであんなに賑わっていたまちの中に、観光客がほとんど見当たらないのです。

昨晩、私が所属する商工会議所の年に1度の「集い」がありました。
こんな時に、ではなく、こんな時だからこそ、自粛するのを自粛しよう!と、通常どおり集まった会員は、200名ほど。

なんとか、早くまた活気のある我がまちに、北海道に戻るよう、頑張るのみです。

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皆さま、通常と違う環境が続いています。
どうぞご自愛ください。
(スタッフKY記 2018.9.13)


<北海道エリアTA研究会事務局>
hokkaido.area.ta.kenkyukai@gmail.com




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ストロークひろば終了のご報告          (2018年4月29日開催)

4月29日(日)に、今年度第1回目の「ストロークひろば~苦手な人との対話のクセを見つめてみよう」を開催しました。
少人数ながら、内容の濃いものとなりました。
ありがとうございます。

参加された方から感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

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今回参加したIです。
参加してみての感想ですが・・・

ストロークひろばの名前のイメージ通りでした!
自由に発言できる雰囲気がとても良かったです。

心理学の専門知識を持つ方も話に参加していただける場というのは、とても心強いものですね。
今回は少人数でしたけれども、それなりにまとまった参加者の中での交流分析の様々な理論を用いたグループワークのようなことができたら、また面白いだろうなと思いました。

現実の関わりの中にも色々なタイプの方がいて、いろいろな交流のパターンがあるわけですし、どこにでも苦手な人がいたりするわけですから、そういったことの実際に対応するための場にもなりえますよね。

そして、ストロークは大人になってからでも必要ですね。
どんな人にも必要なものだと思います。
なので、この参加費でこういう交流の場を提供してもらえるのは、とてもありがたいですね、感謝です。

次回も是非参加しようと思います。
今日はどうもありがとうございました。

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とても素敵な感想いただき、感謝です。
ありがとうございます。

次回のストロークひろばは、7月に予定しています。
改めてご案内しますので、皆さんにご参加いただけたら嬉しいです。


<お問合せ先>
北海道エリアTA研究会事務局
hokkaido.area.ta.kenkyukai@gmail.com




基礎研修会・会員交流会のご報告          (2017年4月22日開催しました)

北海道エリアTA研究会の土井敦子です。
4月22日(土)に、基礎研修会・会員交流会を実施しましたので、みなさんにご報告いたします。

◎基礎研修会
今回の基礎研修会のテーマは「心理ゲームを左右するストローク」でした。

北海道大学大学院博士課程の小泉光世さんが、実際の教育現場で観察したコミュニケーション・パターンを心理ゲームにあてはめて分析した結果を基に、仕掛け人・乗る人・ストロークとの関係などについて、みなさんと活発な意見交換を行いました。
まだAが十分に働かない小学生のやり取りや先生とのかかわり、先生がAを使い、周りのあたたかいストロークによってゲームにならない事例など、私たちの日常の人間関係にも参考になる事が、たくさんありました。

小泉さんの研究はまだ続きますので、今後の経過もお聞きしたいと思います。

◎会員交流会
北海道エリアTA研究会の事務局としての連絡会から、昨年の活動報告や来年度の活動計画などをお伝えしました。さらに今後の活動について、会員のみなさんにどのようにお伝え出来るか、みなさんと繋がる方法などについても、ご意見をいただきました。

これからも、みなさんと楽しくTAを学んでいきたいと思います。
今年度も「ストロークひろば」を実施しますので、気軽にご参加ください。そして、一緒にTAを生活に生かしていきましょう。

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