ストロークひろば終了のご報告          (2018年4月29日開催)

4月29日(日)に、今年度第1回目の「ストロークひろば~苦手な人との対話のクセを見つめてみよう」を開催しました。
少人数ながら、内容の濃いものとなりました。
ありがとうございます。

参加された方から感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

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今回参加したIです。
参加してみての感想ですが・・・

ストロークひろばの名前のイメージ通りでした!
自由に発言できる雰囲気がとても良かったです。

心理学の専門知識を持つ方も話に参加していただける場というのは、とても心強いものですね。
今回は少人数でしたけれども、それなりにまとまった参加者の中での交流分析の様々な理論を用いたグループワークのようなことができたら、また面白いだろうなと思いました。

現実の関わりの中にも色々なタイプの方がいて、いろいろな交流のパターンがあるわけですし、どこにでも苦手な人がいたりするわけですから、そういったことの実際に対応するための場にもなりえますよね。

そして、ストロークは大人になってからでも必要ですね。
どんな人にも必要なものだと思います。
なので、この参加費でこういう交流の場を提供してもらえるのは、とてもありがたいですね、感謝です。

次回も是非参加しようと思います。
今日はどうもありがとうございました。

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とても素敵な感想いただき、感謝です。
ありがとうございます。

次回のストロークひろばは、7月に予定しています。
改めてご案内しますので、皆さんにご参加いただけたら嬉しいです。


<お問合せ先>
北海道エリアTA研究会事務局
hokkaido.area.ta.kenkyukai@gmail.com




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基礎研修会・会員交流会のご報告          (2017年4月22日開催しました)

北海道エリアTA研究会の土井敦子です。
4月22日(土)に、基礎研修会・会員交流会を実施しましたので、みなさんにご報告いたします。

◎基礎研修会
今回の基礎研修会のテーマは「心理ゲームを左右するストローク」でした。

北海道大学大学院博士課程の小泉光世さんが、実際の教育現場で観察したコミュニケーション・パターンを心理ゲームにあてはめて分析した結果を基に、仕掛け人・乗る人・ストロークとの関係などについて、みなさんと活発な意見交換を行いました。
まだAが十分に働かない小学生のやり取りや先生とのかかわり、先生がAを使い、周りのあたたかいストロークによってゲームにならない事例など、私たちの日常の人間関係にも参考になる事が、たくさんありました。

小泉さんの研究はまだ続きますので、今後の経過もお聞きしたいと思います。

◎会員交流会
北海道エリアTA研究会の事務局としての連絡会から、昨年の活動報告や来年度の活動計画などをお伝えしました。さらに今後の活動について、会員のみなさんにどのようにお伝え出来るか、みなさんと繋がる方法などについても、ご意見をいただきました。

これからも、みなさんと楽しくTAを学んでいきたいと思います。
今年度も「ストロークひろば」を実施しますので、気軽にご参加ください。そして、一緒にTAを生活に生かしていきましょう。

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