FC2ブログ

ストロークひろば終了のご報告          (2019年1月26日開催)

1月26日(土)にストロークひろばが開催されました。
参加者は4名と少人数でしたが、TAトランプを使っての実習は、新たな発見があり、楽しかったです。

参加されたKさんから感想をいただきましたので、ご紹介します。

------------------------------------------------------------------------

先日、初めて、ストローク広場に参加しました。
その日は、TAトランプを初めて、使いました。

カードに書いてある文が自分にあてはまるかどうか、あてはまるものとあてはまらないものに分けました。カードは5種類の色にわかれて、それがエゴグラムのCP、NP、A、FC、ACにわけます。

20190126-1

それぞれのカードから、一番自分にあてはまるものを選び、また、自分以外の方にその人から見て、一番あてはまるものを選んでもらいました。

20190126-3

自分から見る自分と、他人から見る自分を知り、大変、興味深く、あらためて自分を知ることができました。
その後、自由に交流分析の理論を普段の生活で感じる事などを、話し合いました。

あっという間の楽しい2時間でした。
また、機会があれば、ストローク広場に参加したいと思います。

スタッフのみなさん、ありがとうございました。

------------------------------------------------------------------------

Kさん、ありがとうございました!
初めてのTAトランプの体験は、新たなご自分の発見に繋がったようですね。

TAトランプは、通常のエゴグラムとはまた一味違い、カード式、2択であることから、より気軽に楽しみながら、日頃の自分の考え方や行動を振り返る機会になると感じました。

最後に5つの機能毎に、自分にピッタリの1枚を選びましたが、他者から選んでいただいた1枚は、ストロークをいただいたようで嬉しいものですね!
エゴグラムとストロークの両方を体感できるTAトランプを、ぜひ皆さんに体験していただきたいです。

次回のストロークひろばは、
3月16日(土)13:30~15:30、わくわくホリデーホールで開催します。改めてご案内しますが、皆さんの予定に入れていただけたら嬉しいです。


<お問合せ先>
北海道エリアTA研究会事務局
hokkaido.area.ta.kenkyukai@gmail.com




スポンサーサイト

交流分析士1級講座の感想をいただきました。          (2018年12月~2019年1月開催)

この1週間、スポーツが大いに盛り上がりましたね~!
ちょうど1週間前は、テニスの大坂なおみさんの全豪オープン優勝。
昨日はサッカーアジアカップの決勝戦。
残念ながら準優勝でしたが、ファンを楽しませてくれました。
スポーツって素晴らしいですね。

さて、昨年12月から全6回で開催しました交流分析士1級講座が、1月13日に無事に終了しました。

参加された2名の方から感想をいただきましたので、ご紹介します。
まずは、一人目、Aさんからの感想です。

-----------------------------------------------------------------

先日の1級講座では、いろいろとお世話になりましてありがとうございました。

講師の皆様お一人お一人が魅力的な方々でしたし、共に学んだ皆様からも、いろんな刺激をいただけました。
TAを学ぶ、ということを自身で選択しない限り、出会うことのない方々だったと思うと、一期一会の言葉がひおしお胸に染みます。

講座中は、交流分析を学ぶことはやはり面白い、と感じる瞬間が多かったように思います。
自身が学ぶきっかけとなったことも、改めて思い出しましたし、交流分析は奥が深いというか、学んでも学んでもまだまだ分からないことだらけで。だからまた学びたい、と思うのかもしれませんね。

受講の時期は、ちょうど自身がいろいろなことに自信を失い、また人への信頼も揺らぎ続けていて、辛いと感じることが多かった時期と重なりました。まさに日常で第2の立場にいることが多い時でした。

病気による眠気やだるさとの戦いも常日頃からあり、一日7時間の勉強を2日続けて3回受講すること自体が、私にとっては戦いでした。又、更年期や加齢による能力の低下も嫌というほど感じながらの受講でしたが、なんとか頑張ることができ、関わってくださった皆様や家族へ感謝の思いが沸き起こりました。
そして…私の苦手なことでもありますが、「よく頑張った、私!」と、自分を褒めてあげようと思います(*^_^*)

最近は、日常で意識しながら、交流分析を使っています。
少しは気づきがあり、やはり実践は大事!と思う一方で、慣れ親しんだ自分の感じ方、反応というのは、簡単には変えられないものだということも痛感しています。

「分かる」と「出来る」は全く別のことですが、「分かる」がなければ、「出来る」に進むことはできません。私なりに一歩ずつ、少しずつ…歩んでいければ良いと思います。

さあ、果たして私は、1級に合格できるのでしょうか。結果はいずれ出ますね…
頑張ったうえでの結果なら、どちらでも受け入れられる気がします。
「頑張ったね、私!」と自分に言えるよう、勉強をしようと思います。

共に学んだ皆様に、またお会いできることを楽しみにしております。

-----------------------------------------------------------------

Aさん、ありがとうございます。
学んだことを実践して、いろんな発見をしていらっしゃるAさんの姿を感じ、素晴らしいなぁと思いました。

次に、二人目Kさんからの感想です。

-----------------------------------------------------------------

1年前に2級講座を受講し、今回1級講座を受講しました。
2つの講座とも、大変実りのある講座でした。

2級では、初めて聞いた言葉の理解で終わった気がしましたが、1級では、交流分析の知識の点を線でつなげる内容でした。テキストも大変見やすく編集されており、また内容も充実していました。

さらに嬉しかったことは、1級講座を担当していただいた3名の先生方が、それぞれ先生方の経験を通して、大変説得力のある講義を展開していただいたことです。
おかげさまで、やっと交流分析の理論が生活の中で、当てはめることができるようになりました。

1か月後に1級認定試験がありますが、毎日30分でもいいので、納得いくまで、復習をし、認定試験の先生に、自分のわからない所を質問できる状況になるまで、勉強したいと思います。

お世話になりました先生方、本当にありがとうございました。

-----------------------------------------------------------------

Kさん、ありがとうございます。
2級→1級と進めていく中で、交流分析の7つのジャンルが繋がっていったのでしょう。
生活の中に当てはめて、感じて実行できることは、素敵ですね。

交流分析士1級認定試験は、2月23日(土)~24日(日)の2日間で行われます。
お二人のように、真摯に取り組んでいらっしゃる方は試験合格間違いないと信じています。

受験される皆さん、応援しています!


<お問合せ先>
北海道エリアTA研究会事務局
hokkaido.area.ta.kenkyukai@gmail.com




ストロークひろば終了のご報告          (2018年10月28日開催)

10月28日(日)にストロークひろばが開催されました。
会員を対象とした勉強会に内容を変更してから、初めての開催でしたが、参加の5名は、楽しく和気あいあいと良い時間を過ごしたようです。

スタッフの草浦さんから、当日の様子と感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

----------------------------------------------------------------------

10月28日(日)ストロークひろば終了しました!

前日の札幌は、「大雨による避難開始」の携帯電話の警報が何度も鳴っていましたが、28日、朝方こそ雨があったものの、日中は時折日も差す良いお天気となり、5名の参加者でストロークひろばが行われました。

「最近あったちょっと良い話」を中心に、自己紹介も交えてのストローク交換から始まり、交流分析協会の年次大会に参加してきた話や親孝行も兼ねての旅行の話、「やっててよかった」と思えた仕事の話など、ポジティブなストローク交換で笑顔が溢れました。

これまでの代々のテキストと改訂になったテキストをずらりと並べ、どこがどのように変わったのか見比べてみました。
大きく変わったところは「ディスカウント」が1つの章として扱われ、「エゴグラム」も完全に別になった所です。これから理論は学習していく事にして、テキストは概ね「見やすくなった」と好感触でした。

さて、今日は「自我状態」から学習開始。
「自分が『CP』使ってるな~、今『CP』出てるな~と感じた時の具体的な事柄」をそれぞれ出して語り合ってみました。
単に『CP』一つを考えてみたのですが、話の中から「怒り」と言うキーワードが出てきたり、自分の『CP』の元には「どんな幼児体験からくる幼児決断あるのか」に繋がっていったり、『CP』と『AC』『FC』の関係ってどうだろう・・と自分のエゴグラムを思い浮かべたり、『CP』の中にあるディスカウントは?合わない人との脚本の関係は?など、どんどん広がって行きました。ほんの少しですが、それぞれが自分を見つめる時間になったのではないかと思います。
「禁止令」「ドライバー」「やりとり分析」など交流分析の用語もたくさん飛び交い、嬉しい時間になりました。広がりすぎたのか、『CP』だけで終わってしまいましたが・・。

ストロークひろば20181028

予定されていた時間を少し過ぎて終了となりました。
交流分析の基礎を学んでいる者同士だからできる学習会だったのではないでしょうか。また次回、「自分を通して交流分析を深める」ことができれば良いな~と思っています。

次回への「これやってほしい」「これはどんな事かもっと知りたい」などのご要望、ご意見がありましたら是非お寄せください。

----------------------------------------------------------------------

草浦さん、ありがとうございました!
本当に、当日の様子がイキイキと伝わってきます。
楽しみながら学習できるのって、素晴らしいですね。

次回のストロークひろばは、来年1月26日(土)を予定しています。
また、メーリングリストやブログでご案内しますので、ご参加いただけたら嬉しいです。


<お問合せ先>
北海道エリアTA研究会事務局
hokkaido.area.ta.kenkyukai@gmail.com




交流分析協会 年次大会のご報告

北海道はすっかり秋らしくなりましたね!
赤、黄色、金色・・・寒暖の差が激しくなったので、紅葉が進み、美しい風景になっているのでしょう。
こちらは、数日前には最低気温1℃も記録しました。
皆さん、体調を崩さないようにお気を付けくださいね。

さて、先日、交流分析協会の全国年次大会が富山県で行われました。
北海道からは、北海道エリア代表の土井さんと、スタッフの草浦さんが参加されています。
土井さんから感想をいただきましたので、皆さんにご紹介します。

───────────────────────
◆第41回全国年次大会(北陸)
大会テーマ「交流分析で築く豊かな人生」
───────────────────────
●日時:平成30年10月6日(土)・7日(日)
●会場:富山県民共生センター(サンフォルテ)

富山で開催された「第41回全国年次大会」に参加してきました。
開会式は、会場から運河環水公園が望めて、とても素敵な雰囲気の中で行われました。富山には初めて行きましたが、人も温かく街並みも綺麗でとても良かったです。

大会では、私は小中学生のエゴグラム活用事例や虐待予防の関わりに参加しました。
人生脚本の影響力をあらためて感じました。そして、全国の方々がTAを真剣に学び、深めていることを実感しました。
また、白井幸子先生の基調講演「幼児決断から再決断」や「人格適応論」のワークショップは、さらに人を理解する幅が広がったと実感しています。
本当に有意義な3日間でした(^^)

来年の年次大会は「京都」です。2019年9月21日・22日の予定です。基調講演はカレン・プラット女史(国際コーチング・トレーナー)です。
大会終了後に、京都・東京でワークショップを予定しています。個人では絶対に見ることができないお寺の内部も、見せていただけるそうです。それだけでも、お得な大会ですね。

富山からは、私も北海道での活動を進めていくエネルギーをいただいてきました。

----------------------------------------------
土井さんの熱い想いが伝わりますね。
ありがとうございました。

年に1度の全国大会。
心を満たしに出かけるのも、素敵ですね。


<お問合せ先>
北海道エリアTA研究会事務局
hokkaido.area.ta.kenkyukai@gmail.com




地震から1週間がたちました。

北海道胆振東部地震から1週間が経ちました。
皆さん、大丈夫でしょうか?

私たち北海道エリアスタッフ4人は、大きな被害もなく、無事です。

近年異常気象等により、災害が多く発生していますが、やはり、自分自身に降りかからないと自分事にはならないものですね。
もう少し、日頃から準備をすることが大切だと感じました。

それは、物資の面だけではなく、人との交流も。
離れた家族には、何もなくても連絡しあうとか、そばにいる家族とは、いつ何があっても後悔しないように、いつも思いを言葉で伝えることが大切ですね。

私たちスタッフに、共通した思いがありました。
それは、今回、地震発生直後から多くの友人や知人が心配し、くれた電話やメールに励まされ、人との繋がりの大切さを強く感じたことです。

当協会の理事長、小林教授、関東支部支部長からも、北海道エリア代表の土井さん宛に、お見舞いのメールや電話をいただきました。
私たち北海道エリアのメンバーをとても心配してくださっています。
本当に、感謝です。

もしも、皆さんの周りで何か困っていることがあれば、こちらで力になれることがあるかもしれません。
どうぞ、北海道エリアまでご連絡をお願いします。

----------------------------------------------------------------------

私の住まいは、北海道の中では有名な「観光と農業のまち」です。
地震の直後は自分のことで精一杯で気づきませんでしたが、週が明けて今週になって、初めて、人がいないことに気付きました。
先週まであんなに賑わっていたまちの中に、観光客がほとんど見当たらないのです。

昨晩、私が所属する商工会議所の年に1度の「集い」がありました。
こんな時に、ではなく、こんな時だからこそ、自粛するのを自粛しよう!と、通常どおり集まった会員は、200名ほど。

なんとか、早くまた活気のある我がまちに、北海道に戻るよう、頑張るのみです。

----------------------------------------------------------------------

皆さま、通常と違う環境が続いています。
どうぞご自愛ください。
(スタッフKY記 2018.9.13)


<北海道エリアTA研究会事務局>
hokkaido.area.ta.kenkyukai@gmail.com




最新記事
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

来訪者数
リンク